Diet Tracker
田村貴昭議員の質問と、政府の答弁
2015年1月30日 衆議院 総務委員会 第1号。「灯油代の高騰と寒冷地の暖房費(燃料油の補助)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
こういうときに、やはり灯油は命綱であるということをぜひ御認識していただきたいと思うんです。福岡県の二級地の二という地域の生活保護者からの訴えを私は伺ってきたんですけれども、今の冬季の加算では灯油一缶しか買えない。冬季の加算が二千六百三十円。先ほど言いました一缶二千円は確保しなければならないので、一缶しか買えない。せめて一月に三缶は必要だ、最低でも三缶の福祉灯油を支給していただければ少しでも生活が楽になる、こういう訴えであります。要保護者を冬季加算の打ち切りをもって不安に駆り立てている現状があります。真冬でも極力ストーブは使わずに、重ね着に重ね着で暖をとって、そして、日中は商業施設やあるいは公共施設で過ごしておられる方もおられます。夜は布団に入ったまま、まさに爪に火をともすような暮らしをされている、そういう人々がいます。
答弁
本交付金は、各地域のニーズや生活事情に合わせた事業に設定をできるということでございますので、最大限の効果を得ることができる仕組みになっております。住宅リフォームは、今回の交付金は消費に直接効くような形に特化をしたいと思っておりますが、消費喚起効果が高ければ、それは対象にすること自体は差し支えはありません。ただ一方で、リフォームとなると一件当たりの金額が高くなりますので、広く薄く消費を喚起するということにはなりにくいので、そこは制度設計に工夫が要るかと思います。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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- 2015年1月30日 総務委員会
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