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近藤洋介議員の質問と、政府の答弁

2014年2月26日 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号。「灯油代の高騰と寒冷地の暖房費(燃料油の補助)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

これも何度も私は申し上げているんですけれども、もちろん原子力発電所が動かないという状況もあるわけでありますが、ガソリン、灯油、軽油の高騰というのが続いているわけであります。この一年間といいましょうか、安倍政権が発足してから一年間で見ても、灯油はたしか一五%程度値上がりをしているわけでありまして、これは生活、中小企業の活動についても大変影響がある。大臣は一カ月にどれぐらい御自宅で灯油を使われるかですけれども、我が家はともかく、私も使うんですが、うちの地元でこの間、大体一カ月に灯油代は何ぼかかるかと聞いたら、皆さん、冬場は五万だというんですね。月五万円ですよ。米沢は、ことしは雪は比較的穏やかでしたが、それでも朝はマイナス十四度とか十五度という日が何日も続きまして、最高気温がマイナス一度という日もあります。月五万円、多いところ、大きい家だと六万円。

答弁

資源エネルギー庁長官 上田隆之

ガソリン価格、あるいは灯油価格でございます。確かに、直近の二月二十四日時点で見てみますと、ガソリン価格はリッター当たり百五十八円、灯油価格はリッター当たり百三円八十銭という状況にありまして、近年のリスクの増大等による原油価格の高どまり、需給状況、あるいは為替もあるかもしれませんが、さまざまな要因を背景といたしまして、昨年同時期よりも高い水準となっているということは御指摘のとおりでございます。ただ、もっとも、足元、直近を見てみますと、この四週間続けて、価格はやや値下がりの局面を迎えているという状況にもございます。私どもは、石油製品価格や需給状況の監視というものを行っているところでございまして、全国に二千ありますサービスステーションへの石油製品価格モニタリング調査を行っておりますが、こういうものを通じて、都道府県ごとに小売価格を調査するなどいたしまして、地方の状況も含めてきめ細かく把握してい…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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