Diet Tracker
櫻井充議員の質問と、政府の答弁
2013年5月7日 参議院 予算委員会 第14号。「灯油代の高騰と寒冷地の暖房費(燃料油の補助)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
ですから、賃金が上がらないということは、サラリーマンの皆さんだけじゃないんです、年金生活者の方々も大変なので、これはちゃんと価格転嫁できて、そして賃金が上がるんでしょうねということをここのところで確認しているわけです。それ、我々民主党に対して総理は相当批判的ですよ。だけど、我々が考えてきたのは何かというと、可処分所得をいかに増やすのか。デフレをどう脱却していくのかということは、可処分所得を増やして、そして需要を増やして、そして経済が好転していくという道を我々は目指しました。残念ながら、十分にその政策が実行できずに、結果を出せないということを総理から再三再四指摘されています。しかし、一方で、私は総理に申し上げておきたいことがあります。それは何かというと、今の円安、株高は確かに結果です。結果としてこの点について我々も認めています。
答弁
事実、流通業においては、月二千円ではありますがこれ上昇に転じたわけでございまして、こういう中において、給与が上がっていく中においては、給与を上げるためには当然商品の価格も上げなければいけないわけでございまして、そういう流れに変わっていく、まさに今変わり目、潮の大きなこれは変わり目に入ってきたと、私はこのように考えているところでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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- 2013年3月11日 議院運営委員会
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