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紙智子議員の質問と、政府の答弁

2012年3月22日 参議院 農林水産委員会 第3号。「灯油代の高騰と寒冷地の暖房費(燃料油の補助)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

畜産、酪農経営について見ますと、経営に直接影響を与える燃料の価格は、円高にもかかわらず、ガソリン価格でいうと、二〇一一年、去年の一月で百三十六・七円、それが今年三月で百五十・九円、かなり上がっているわけです。それから、軽油も同様に、百十七・三円だったんですけれども、百三十一・二円と。それから、灯油価格も八十三・二円から九十五・四円です。配合飼料の価格も高止まりということで、とても経営が維持できないというのが酪農家の皆さんの共通した声だったわけです。道北の方の酪農家の方で、乳牛で百二十頭、経産牛七十頭を飼っているんですけれども、この方の場合、配合飼料でいうと一日七百から八百キロ食べさせるわけですね。これ自体が年間の収益との比較でいうと四割を占めるんですよ、配合飼料の代金だけで。それで、一トン当たりの平均でも、もう前期と比較すると一〇ポイント上がっているということですからね。

答弁

この質問は「灯油代の高騰と寒冷地の暖房費(燃料油の補助)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(農林水産大臣 鹿野道彦)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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