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大門実紀史議員の質問と、政府の答弁
2025年3月13日 参議院 予算委員会公聴会 第1号。「取適法(下請法改正)と価格転嫁」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
中小企業の賃上げ重要で、価格転嫁が問題になってきておりますね。日本政策公庫がいろいろ調べておりまして、結構進んではいるんですけれど、結局何が次必要かというところで、その交渉の場を設ける、ちゃんと下請中小企業が価格に転嫁させてもらいたいという場を設けるということが一番鍵になっていると。その辺、まず御意見を伺いたいと思います。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
大門実紀史議員の「取適法(下請法改正)と価格転嫁」のほかの質問
- 2025年3月13日 予算委員会公聴会
下請という立場というか、そういうものが欧米にはないといいますかね、そういう概念がないと。 - 2024年12月19日 国土交通委員会
今、中小企業全般で価格転嫁が大問題になっております。価格転嫁できるかどうかですよね。