Diet Tracker
小沢雅仁議員の質問と、政府の答弁
2023年4月20日 参議院 総務委員会 第9号。「取適法(下請法改正)と価格転嫁」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
しっかりとした価格転嫁を行っていただかなければ、既に年度末前にゆうパックの配達業者が急遽撤退をして、毎日、連日、当該支社から応援に入る、郵便局の現場に混乱を来す、そういったことが実際起きているわけなんですよね。このことを本当に真剣に私は本社は受け止めるべきだということを強く申し上げておきたいと思います。次に、今後の価格転嫁についてお伺いをしたいと思いますが、現下の燃料費やエネルギー価格の高騰も踏まえ、これまでのように、コスト削減のため、子会社や下請業者、委託業者への負担を押し付けるのではなく、申出により、価格交渉の結果により適正な価格転嫁が実現できるように取り組んでいただきたい。先ほど社長からお話がありましたけど、改めて、しっかりとやるということをもう一度答弁をいただきたいと思います。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
小沢雅仁議員の「取適法(下請法改正)と価格転嫁」のほかの質問
- 2026年6月11日 総務委員会
そこで、もう一つ、この事業財政が大変厳しい中で、さりとて、今求められているのはやっぱり価格転嫁、取引適正化ということが… - 2023年4月20日 総務委員会
その中で、下請法に基づく運用基準及び下請中小企業振興法の振興基準の改正、これがきちんと日本郵便本社として受け止められず… - 2023年3月1日 予算委員会
その上で、価格転嫁の取組は極めて重要であります。春闘交渉も始まっております。