株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

伊勢崎賢治議員の質問と、政府の答弁

2026年3月17日 参議院 予算委員会 第3号。「トマホークの取得と反撃能力」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

トマホークミサイルの使用が示唆されており、米軍自身の調査が始まったことは周知のとおりであります。僕、アフガンで米軍の標的システムの体制を身近で見ていた者としては、古い地図を使った誤爆、これでは済まされません、これ。これから多分米軍によって、あの米軍ですから、物すごい力量で調査が始まると思います。多分六か月若しくは一年掛かると思います。総理、繰り返しますけれども、この間に市民の犠牲は、特にイラン側で非対称に、非対称に拡大しております。これ比べますと、三桁若しくは二桁、三桁違います、これ。ガザでイスラエルに即時停戦を、即時停止を求めたように、アメリカとイスラエルに対し同じ強さで即時停止を求めていただけないでしょうか。これは質問というより、もう嘆願に近い僕の願いであります。どうでしょうか。

答弁

この質問は「トマホークの取得と反撃能力」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 高市早苗)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

トマホークの国会答弁をすべて見る