Diet Tracker
大島敦議員の質問と、政府の答弁
2026年5月20日 衆議院 経済産業委員会 第8号。「トマホークの取得と反撃能力」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
もう一つ、米国のCSIS、米国戦略国際問題研究所の四月のレポートだと、トマホークを含めてパトリオットまで七種類のミサイルの消耗率を出している。結構消耗しておりまして、パトリオットだと四六から六一%、THAADだと五三から八一%、これが消耗率なので、リアルなこういう数字を見ながら、戦略は日本国政府も立てられているのかなと思っていまして、このようなミサイルを今後、このレポートだと一年から四年かかる、ここには希土類が必要だ。
答弁
この質問は「トマホークの取得と反撃能力」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(経済産業大臣・内閣府特命担当大臣 赤澤亮正)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
大島敦議員の「トマホークの取得と反撃能力」のほかの質問
- 2026年5月13日 内閣委員会
先ほどの四月に出た米国の書類、レポートは、CSIS、米国戦略国際問題研究所のレポートでして、その中の記載だと、日本は、… - 2026年5月13日 内閣委員会
トマホークだと三割ぐらいは消耗したとか、あるいはTHAADだと五〇から八〇%ぐらいかなとか。