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山添拓議員の質問と、政府の答弁

2024年5月9日 参議院 外交防衛委員会 第11号。「トマホークの取得と反撃能力」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対地攻撃用の島嶼防衛用高速滑空弾、極超音速誘導弾は陸自が保持する計画ですが、トマホークは海自が、F35に搭載するJSM、F15に搭載するJASSMは空自がそれぞれ保持することになります。攻撃目標が重複する可能性も高く、タイムリーで無駄なく運用するには陸海空のアセットの統合が必要になる。あるいはまた、遠くからスタンドオフ防衛能力を使えば、前方に展開した友軍部隊の相打ちを避けることも必要だなどとされております。要するに、専守防衛の自衛隊では必要なかった統合運用が、敵基地攻撃能力の運用のために必要になるということではないかと考えますが、大臣、いかがですか。

答弁

この質問は「トマホークの取得と反撃能力」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(防衛大臣 木原稔)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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