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田村智子議員の質問と、政府の答弁

2018年12月4日 参議院 内閣委員会 第7号。「トマホークの取得と反撃能力」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

そして、政府の諜報機関からの流出は従来にはなかったパターンであり、一たびそれが悪用されると、トマホークミサイルが盗まれた場合と同様に広範な被害につながると厳しく批判しています。また、政府には脆弱性の秘匿や悪用が一般市民に与える影響について考慮してもらわなければならない、こうも指摘しているわけですね。二〇一七年十一月十五日、アメリカ政府は、大きな批判を受けて、政府が発見した脆弱性を公開するか否かを判断する考え方と対応、これポリシー・アンド・プロセスというふうに言われていますけれども、これを明らかにしました。これ、以前から持っていたんですけれども、情報公開請求受けてもこれ見せてこなかった、一部しか示してこなかった。これをワナクライの事件を受けて大変な批判を受けたところで明らかにしたわけですね。その中で、政府が機密扱いとする脆弱性があるということが述べられています。

答弁

この質問は「トマホークの取得と反撃能力」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣官房内閣審議官 山内智生)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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