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天畠大輔議員の質問と、政府の答弁
2026年5月14日 参議院 厚生労働委員会 第5号。「特定健診と生活習慣病の予防(健診後のフォロー)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
特定健診や保健指導などを通じ病気の予防や早期発見を推進するとともに、四十七都道府県に支部を置き、各地域の医療費水準や健康課題に応じたきめ細やかなサービスを提供しています。協会けんぽの準備金残高の積み上げは、協会けんぽ自身の努力や被保険者の賃上げの結果によるものです。それにもかかわらず、今回の法改正では、直近増加分七千億円の一六・四%に当たる一千百四十八億円に更に五百億円上乗せし、計千六百四十八億円の国庫補助減額を三年間続けるとしています。このように、過去の積み上げに遡及する形で国庫補助を減額する意義について簡潔に政府からお答えください。
答弁
協会けんぽは私ども大変重要な仕組みだというふうに思っておりますし、また、その保険、今回の法改正でも保険事業に取り組むなど、この協会けんぽの機能強化を図ろうとしているところでございます。その上で、近年、堅調な保険料収入などを背景に健全な財政運営が定着し、準備金が相当程度積み上がっていることも踏まえまして、協会けんぽとして今年度から三十四年ぶりに平均保険料率を〇・一%引き下げました。一〇%から九・九%に引き下げます。それと同時に、本法案では、現行の国庫補助額を減額する措置、特例減額について、減額幅を更に上乗せする時限的な措置を盛り込んでございます。この時限的な措置は、現行の国庫補助額を減額する措置が開始した平成二十七年度以前の剰余金のうち、剰余金、単年度収支差がプラスとなった平成二十二年度の翌年度である平成二十三年度から平成二十六年度までの間、現行の特例減額が行われていたと仮定した場合の控除…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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