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畦元将吾議員の質問と、政府の答弁

2026年5月27日 衆議院 厚生労働委員会 第12号。「特定健診と生活習慣病の予防(健診後のフォロー)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

攻めの予防医療を具体化に進める上で大きな武器となるのが、近年目覚ましい進歩をしている血液バイオマーカーの活用です。現在、低侵襲、低コストで、非常に高い精度のスクリーニングが可能になりつつあります。この血液検査は、いきなり確定診断とするのではなく、あくまで気づきの入口、これは本人とか家族が気づいてもらうという気づきの入口として活用する視点が重要だと思っております。例えば、メタボ健診と同様、又は企業の定期健診診断、自治体住民健診などの中で、若年性アルツハイマー対策も考えて、四十歳程度という比較的若い段階から任意にスタートしたいと思っております。ここで、若年期からスクリーニングを始めることは、個人の予防を超えた、もう一つの重大な国家的メリットがあります。それは、四十代からの経時的変化を追跡し、大規模なアルツハイマー型認知症のデータベースを構築できる点です。今、世界を探してもどこもまだありません。

答弁

この質問は「特定健診と生活習慣病の予防(健診後のフォロー)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働省老健局長 黒田秀郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

畦元将吾議員の「特定健診と生活習慣病の予防(健診後のフォロー)」のほかの質問

  • 2022年3月30日 厚生労働委員会
    厚生労働大臣の所信表明で、健康寿命の延伸を図るため、国民健康づくり運動プランの策定に向けた議論を進めるとともに、予防・…

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