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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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金村龍那議員の質問と、政府の答弁

2023年2月20日 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号。「特定健診と生活習慣病の予防(健診後のフォロー)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

先ほど副大臣の答弁にもありました健康経営、それから健康投資について伺います。私も、障害児支援の事業経営を九年間してまいりました。その中で、健康経営の視点というのは、従業員のウェルビーイングとかを高めていくことも含めて考えれば、当然今、重要度は増していると思います。一方で、労働集約型の企業、つまり私が事業経営してきたような企業だと、健康経営の視点は確かにいいんですけれども、健康投資と呼ばれるほど投資を実際にできているのかと問われると、非常にクエスチョンマークがつく。実はこれ、中小企業の多くが同じような思いに悩んでいるんじゃないかなと。例えば、安倍政権のときに、安倍総理が賃上げ、賃上げとテレビで盛んに言われていましたね。あのとき、我々は余り事業としては関係なかったんですけれども、従業員から、賃上げするんですかと聞かれて、思わず賃上げしたんですね。

答弁

経済産業副大臣・内閣府副大臣 太田房江

御指摘の健康経営、これを経営戦略として取り組むのは、従業員の健康管理はもちろんのこと、生産性の向上、そしてひいては企業価値の向上、今御指摘ございましたとおりであります。その推進は極めて重要であり、これがさらには賃上げにつながっていく、ここのところも重要だと思います。経産省では、健康経営を適切に実践する法人を認定する、先ほども触れましたけれども、健康経営優良法人認定制度というのを実施しております。特に、中小企業の健康経営優良法人の申請に際しましては、協会けんぽ、最終的には社会保障にも大きく影響するわけですから、ここが加入している保険者のサポートを提供しております。それから、東京商工会議所では、健康経営アドバイザーというのを中小企業を中心に派遣しておりまして、健康経営に取り組みやすい支援策を用意しております。そういった環境整備で認定法人は年々増加をしておりますけれども、中小企業においてももっ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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