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角田秀穂議員の質問と、政府の答弁

2022年1月28日 衆議院 予算委員会 第5号。「特定健診と生活習慣病の予防(健診後のフォロー)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

その一つとして、カードの健康保険証としての利用の推進が掲げられておりますが、日常で使うことの多い健康保険証がデジタル化されることで、病院等での受付の円滑化以外にも、服用している薬、特定健診等のデータが自動で連携されるため、より適切な診察や薬の処方が期待できるなど、利用者にとってもメリットが多く、身近な医療機関、薬局で利用できる環境整備が急がれなければならないと考えます。これについて、令和四年度末までにおおむね全ての医療機関で利用できることを目指すという目標達成に向けて、今後の取組について伺いたいと思います。

答弁

厚生労働省保険局長 浜谷浩樹

マイナンバーカードを健康保険証として利用できるオンライン資格確認につきましては、御指摘のとおり、医療機関等の事務コストが削減できるだけではなくて、患者の方の同意を得て過去の薬剤情報や特定健診結果を閲覧することで、よりよい医療を受ける環境も整備されることとなります。こうしたメリットをしっかりと周知し、また実感していただけるようにしていくことが重要と考えております。オンライン資格確認につきましては、令和五年三月までにおおむね全ての医療機関等における導入を目指しておりますが、実際に必要となる顔認証付カードリーダーの申込みをしている医療機関等は全体の約六割程度、実際に運用を開始した施設は全体の約一割強となっております。こうした中で、昨日の厚生労働省の審議会におきまして、オンライン資格確認の導入加速化に向けた集中的な取組を公表したところでございます。具体的には、まず、医療関係団体にオンライン資格確…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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