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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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Diet Tracker

後藤茂之の答弁

2022年5月18日 衆議院 厚生労働委員会 第20号。「特定健診と生活習慣病の予防(健診後のフォロー)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

厚生労働大臣 後藤茂之

一般に、予防・健康づくりの取組は、個人のQOLが向上して、将来の健康に係る不安が解消されるだけではなくて、健康寿命が延びて社会保障の担い手が増える、地域社会の中で高齢者の活躍促進が図られるといった、多面的な意義があると考えています。お尋ねの運動療法は、障害や疾患の治療や予防のために運動を活用することでありまして、こうした運動を行うことによりまして、生活習慣病の発症などのリスクを低減できることが示されています。一方で、健康寿命の延伸が医療費や介護費にもたらす影響ですけれども、専門家による研究班の議論の整理の中で、定量的な評価、推計を行うことは容易ではないという議論になっておりまして、当面、個々の取組の効果等について介入にかかった費用も含めて丁寧に検証すること、健康寿命と個々の疾病、生活習慣、社会的要因等との関係について丁寧に分析する必要があることなどが重要であるとの指摘をされています。引き…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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