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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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堀越啓仁議員の質問と、政府の答弁

2020年11月17日 衆議院 環境委員会 第2号。「特定健診と生活習慣病の予防(健診後のフォロー)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

これは脂肪肝という病気に、あえて鴨やアヒルを強制給餌、これはガバージュというんですが、強制的に出荷の二週間ぐらい前からトウモロコシの粉末を大量に無理やり飲ませ、食べさせ、そして脂肪肝、病気である肝臓をつくり出す、それが伝統的ないわゆる食材でフォアグラというものなんですが、やはりこの強制給餌というあり方に対して非常に国民世論が、この動物たちにとってこれは本当にいいことなのかということについて声が高まっていって、今現在、フランスの中ではこのガバージュ、強制給餌のあり方ということについての是非が問われてきている。それについて法改正するべきじゃないか、そういったことまで含めて議論が高まっているということでありますので、これを健全化していくということは、やはり日本の畜産業を守っていく、こういったことにもつながるというふうに思っています。

答弁

環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災) 小泉進次郎

動物活動家じゃなくて、自然活動家ですか。(堀越委員「環境活動家です」と呼ぶ)環境活動家の堀越先生から御質問をいただきました。引き続きよろしくお願いします。先生御指摘のとおり、動物虐待は、人が社会の中でかかわるあらゆる動物の取扱いにおいて、法的にも道義的にもあってはならないことであり、産業動物においてもなくしていかなければならないことだと考えています。私たちが食べることを通じてその命を利用している動物についても、動物愛護管理法に基づいて、その種類や習性に応じた飼育環境を確保するとともに、殺処分をしなければならない場合にも、できる限り苦痛を与えない方法によるなど適切な取扱いが必要であります。環境省としては、先月、農水省との連携文書に合意をして連携を強化していて、動物愛護の観点からも更に協力を深めていきたいと思います。また、現在、議員立法による法改正を踏まえて飼養管理基準の検討を行っていますが…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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