Diet Tracker
加藤勝信の答弁
2019年11月26日 参議院 厚生労働委員会 第6号。「特定健診と生活習慣病の予防(健診後のフォロー)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
厚生労働大臣 加藤勝信
ただ、薬剤情報等については、居住する地域にかかわらず医療機関間で共有することで医療の質の向上や効率化が図られることから、費用対効果を踏まえた上で患者の保健医療情報を全国の医療機関等で確認できる仕組みの構築が必要であるというふうに考えておりまして、レセプトに基づく薬剤情報や特定健診情報を全国の医療機関等で確認できる仕組みの稼働に向けた準備を進めており、また、薬剤情報や特定健診情報以外のデータを医療機関等で確認できる仕組みについては、その実現のための工程表を二〇二〇年夏までにも策定しているところであります。こうした全国的な取組と並行しながら、地域レベルにおける取組、さらには地域レベルと全国レベルの医療情報連携の在り方、それについては今後しっかりと検討しながら一歩一歩着実に進んでいくよう努力していきたいと思っております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。