株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

下野六太議員の質問と、政府の答弁

2019年11月19日 参議院 厚生労働委員会 第4号。「特定健診と生活習慣病の予防(健診後のフォロー)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

成人病のことを生活習慣病と言うようになって久しいですが、毎日の良くない生活習慣が病気を引き起こすのとは逆に、毎日の良い生活習慣は健康というインセンティブを手にすることができるのではないでしょうか。来春から社会人になった人は、この延伸プランに従うと、毎日何をどのくらいすればいいのでしょうか。それはこのプランからは見えてきません。プランには、社会人になった十八歳、二十二歳の年代から何をどのように取り組めばよいのかを示すべきだと考えています。私は、皇居の周りをランニングしようと言っているのではありませんし、ジムに通って泳いだりトレーニングしたりしようと言っているのでもありません。多忙な現代社会を生きる私たちが今日からでも毎日できることを無理せずに継続させることが大切ではないかと考えます。そこで提案ですが、仕事帰りに五分の早歩き、速歩を推進してはいかがでしょうか。

答弁

厚生労働大臣 加藤勝信

今いろいろお話がありました。本当に大事なことは、もちろんジムに通うというのもあると思います、何かするというのはあると思いますけれども、日常の中でどう日々体を動かしたりしていくのか。そういった意味で、市町村においては、一日一万歩歩くとポイントがゲットできて、そしてそれがたまると何か商品に換えられるとか、いろんな仕組みを持つことによって健康づくりを進めておられる。そういった状況を、それぞれ地域でいろいろやっていただいて効果が出ているというのはお聞きをするんですけれども、ちょっと実証規模として十分なものではないので、来年度、我々と経産省、それぞれ予算を今要求しておりまして、大規模な実証研究を、それぞれの地域にも積極的に参加をしていただいて、是非そういったエビデンスをベースに、今お話があった五分間の早歩き等々含めて、どういったものが効果があるのか、また、そうした効果があるものがあれば、それをどう…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

特定健診の国会答弁をすべて見る