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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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樽見英樹の答弁

2019年5月7日 参議院 厚生労働委員会 第6号。「特定健診と生活習慣病の予防(健診後のフォロー)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

厚生労働省保険局長 樽見英樹

四十歳から七十四歳までの方を対象とする特定健診につきましては、厚生労働省が策定しました標準的な健診・保健指導プログラムというものにおきまして、特定保健指導対象者を選定するための階層化の基準値というものを定めているのでありますけれども、後期高齢者の健康診査につきましては、疾病を早期に発見して必要な医療につなげていくという受診勧奨の役割がまずは重要であるということ、それから高齢者の個人差が大きいということから、特定健診のような階層化基準値というものを定めておりませんで、各学会において定められている目標値を参考に受診勧奨や保健事業の対象者を抽出をする、そういう考え方になっています。例えば、例で幾つか申しますと、高血圧の目標値ということでいいますと、日本老年医学会が作成しました高齢者高血圧診療ガイドライン二〇一七というもので、収縮期血圧百五十ミリHg未満又は拡張期血圧九十ミリHg未満と定められて…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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