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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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Diet Tracker

木村弥生議員の質問と、政府の答弁

2019年2月27日 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号。「特定健診と生活習慣病の予防(健診後のフォロー)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

私が参加しております歯科医療問題の勉強会のヒアリング等におきまして、歯や口の健康を保つことが生活習慣病の予防やまた認知症の予防につながりまして、それがひいてはQOL、生活の質の向上や健康寿命の延伸に資するということがエビデンスを持って明らかにされております。また、ある病院では、歯科医師を中心に看護師などとチームで口腔ケアを行った結果、胃瘻が確実に減ったといった、そういった事例も伺っております。昨年の骨太の方針二〇一八におきましても、口腔の健康が全身の健康にもつながることから、生涯を通じた歯科健診の充実、入院患者や要介護者を始めとする国民に対する口腔機能管理の推進など歯科口腔保健の充実や、地域における医科歯科連携の構築など歯科保健医療の充実に取り組む旨が盛り込まれまして、歯科医療の充実に向けた方針が明らかにされたところであります。そこで、質問でございます。

答弁

厚生労働副大臣 大口善徳

高齢者の増加に伴う中で、やはり口腔ケアが誤嚥性肺炎の発症予防につながりますし、また、さまざまなエビデンスが出ています。入院患者の在院日数が、消化器外科あるいは心臓血管外科においても口腔ケアをしている方が在院日数が短いでありますとか、あるいは、糖尿病と歯周病、虚血性疾患と歯周病の関係等々、いろいろな形で全身の健康につながっていることがうかがわれ、そういう点で歯科医療の役割はますます重要になるものと考えています。私も、地元の静岡県のがんセンターにもお伺いしましたが、やはりチーム医療ということで、歯科の先生が入っていただいて非常に効果を上げているということでもございます。平成三十年度の診療報酬改定において、口腔疾患の重症化予防や口腔機能低下への対応を強化する観点から、口腔機能が低下した方に対する検査や治療などを行った場合の評価を新設しました。ライフステージに応じた口腔機能管理推進に関する評価で…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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