Diet Tracker
山本麻里の答弁
2019年4月24日 衆議院 内閣委員会 第14号。「特定健診と生活習慣病の予防(健診後のフォロー)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
厚生労働省大臣官房審議官 山本麻里
また、このオンライン資格確認の仕組みやマイナポータル等を活用しまして、二〇二〇年度から特定健診情報等を、それから二〇二一年度から薬剤情報と医療費情報を本人が確認できるようにするとともに、本人同意のもとで、医療機関において薬剤情報や特定健診情報を確認できる仕組みの導入を目指しているところでございます。さらに、医療機関が保有するカルテ情報の共有のためには、カルテ情報が共通の規格等を用いて記録及び保存されていることが不可欠でございます。健康保険法等の一部改正法案では、こうした医療機関のシステム導入を支援するために、医療情報化支援基金を創設し、平成三十一年度予算において三百億円の補助を行うこととしており、できる限り多くの医療機関で情報化の対応が進むように支援していきたいと考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。