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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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樽見英樹の答弁

2019年4月3日 衆議院 厚生労働委員会 第6号。「特定健診と生活習慣病の予防(健診後のフォロー)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

厚生労働省保険局長 樽見英樹

特定保健指導の医療費適正化効果ということで、平成二十八年三月に、公衆衛生や医学、経済学の専門家の方々に御協力いただきまして、レセプトデータと特定健診等データを突合し、特定保健指導を受けた方と受けていない方の五年間の経年データというものを分析した。この分析におきまして、特定保健指導を受けた方は、受けていない方に比べて糖尿病等、糖尿病、高血圧症、脂質異常症ということでございますけれども、そうした生活習慣病に係ります外来医療費が年平均で約六千円下回るといった効果が確認をされているというところでございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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