Diet Tracker
繁本護議員の質問と、政府の答弁
2019年3月27日 衆議院 厚生労働委員会 第5号。「特定健診と生活習慣病の予防(健診後のフォロー)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
レセプト情報・特定健診等情報データベース、これがNDBですね。介護データベースが一方にある。NDBについては、平成二十三年度からデータの第三者提供が試行的に始まり、二十五年度から本格運用が始まってまだ五年ちょっとなのでありますけれども、まず、連結を考える前に、単体として、医療の質の向上や医療費適正化計画の策定、実施、評価においてこれがどういう成果を上げてきたのか。介護データベースの方は、一方において事業計画を作成、実施するに当たって必要なものでありますけれども、これは第三者提供が始まったのが平成三十年度でまだ取組が始まったばかりなんですけれども、これも単体で見た場合に、それぞれ、何を目指して、何を目的にして、これまで取組がどう進んで、どんな成果があったのか、介護データベースについては期待値は何なのか、お聞かせください。
答弁
NDBデータは、全国のレセプトあるいは特定健診データを匿名化してビッグデータとして持っておるということでございますので、各保険者におきます、例えば後発医薬品の使用割合、あるいは特定健診・保健指導の実施率といったようなものが把握できまして、そうした保険者による取組状況の見える化が図られるということに使えます。それから、特定健診・保健指導の実施によります具体的な医療費適正化効果というのはどういうふうになっているのかといったようなことを見ていく手段として活用するということで、都道府県が医療費適正化に関する地域の課題というものを把握する、それによって地域における医療費適正化計画の効果的な計画策定に役立てるというようなことで使われているところでございます。おっしゃるとおり、二十三年度から今度は第三者提供というのをやっています。じゃ、第三者提供でどういうところに役立っているのかということでございます…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
繁本護議員の「特定健診と生活習慣病の予防(健診後のフォロー)」のほかの質問
- 2019年3月27日 厚生労働委員会
今回の法改正では、厚生労働省が保健事業の指針について改正を行って、一体的にこの両者を実施する方向性を出していくわけです… - 2019年3月27日 厚生労働委員会
一つお尋ねしたいんですけれども、平成三十年度から特定健診において実はこの歯科医療のことにも取り組んでいただいております。