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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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Diet Tracker

岡田広議員の質問と、政府の答弁

2018年4月23日 参議院 決算委員会 第3号。「特定健診と生活習慣病の予防(健診後のフォロー)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

これは歯科疾患の予防ということで口腔ケアの推進等が非常に行われていたということでもあるんだろうと思いますが、これが一挙に二兆八千億という数字に上がってきています。そこで、政府は、八十歳で歯を二十本以上保つことを目標とした八〇二〇運動、そして私の茨城県でも、歯科と口腔の健康づくりで八〇二〇と並んで六四二四運動、六十四歳で二十四本以上を保つ推進条例を定めて歯の健康づくりを行っています。全国の四十七都道府県の中で六四二四運動をやっているのは茨城県だけであります。しかし、厚生省も健康日本21の中で、下の方に、六十歳で二十四、六十歳で六〇二四運動ってやっているんです。先週の党の食育調査会でも食育白書が出されまして、その中に八〇二〇運動の推進は出ておりました。しかし、六〇二四運動は出ていません。周りの国会の先生方に聞いたら、八〇二〇は知っているけれども、六〇二四は全く知りません。

答弁

この質問は「特定健診と生活習慣病の予防(健診後のフォロー)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働大臣政務官 大沼みずほ)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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