株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

山田美樹議員の質問と、政府の答弁

2018年2月26日 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号。「特定健診と生活習慣病の予防(健診後のフォロー)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

また、今後も、例えば、第三期医療費適正化計画ですとか、第二期データヘルス計画ですとか、こうした節目節目に、二〇二五年、二〇三〇年、二〇三五年に向かって中長期の実行プランをアップデートしていくべきではないかと考えますが、今後、どのようなタイミングでレビューや計画見直しを予定されているのでしょうか。

答弁

厚生労働省政策統括官 藤澤勝博

保健医療二〇三五についてのお尋ねでございますけれども、保健医療二〇三五提言書が策定された後に示されました将来ビジョンを踏まえ、具体的な取組を推進していくための省内体制を整えるために、御指摘ございましたように、平成二十七年八月に保健医療二〇三五推進本部を設置いたしまして、その下に、テーマごとの五つの検討チームを設けているところでございます。御指摘のリーンヘルスケアも含めまして、平成二十七年の保健医療二〇三五提言書の取りまとめ以降、毎年、今申し上げました五つの各検討チームのテーマごとにフォローアップを行っておりまして、最近では、昨年六月にフォローアップの作業を行っているところでございます。また、保健医療二〇三五は、来る二〇三五年に向けまして、保健医療分野のグランドデザインを描いたものでありまして、これらを踏まえた具体的な取組を更に加速させるために、個別のテーマごとに更に詳細な検討が省内で進め…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

特定健診の国会答弁をすべて見る