Diet Tracker
古川俊治議員の質問と、政府の答弁
2017年4月24日 参議院 決算委員会 第6号。「特定健診と生活習慣病の予防(健診後のフォロー)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
我々は、Cを実現して初めて生活習慣病予防というのは意味が出てくるというふうに理解しているんですけれども。そして、ただ、今おっしゃっていただいたような短期のデータというのは確かに幾つかある、五年とさっきもおっしゃいましたよね。あるんですが、ただ、全体、歴史的に見て、アメリカなんかずっと前からディジーズ・マネジメントやっていますから、ああいうものを見た場合に、生活習慣病予防というのが医療や介護の費用を減少させているという明確なエビデンスはないんですよね、ここまで。もう一つは、医療や介護費というのは不健康な期間の長さだけじゃなくて、そのときの医療や介護の密度によっても規定されますから、そこでも申し上げれば、例えば認知症の治療薬なんかが開発されれば、恐らく重症度の重い人が軽くなりますから、それはそれでいい、恐らく重要なことだろうというふうに考えているんですね。
答弁
この中で、健康、医療、介護、つまり予防、健診、そして医療、そして介護、このビッグデータを一貫させてビッグデータを活用する、そして医療連携のための基盤整備などの改革を進めることとしておりまして、医療保険者によるデータヘルス計画に沿った取組、糖尿病重症化予防事業などの先進的な取組の横展開などと併せて、国民自らによる健康管理の推進やかかりつけ医を始めとする医療関係者による効率的な医療の提供など、個人的に最適な健康管理あるいは診療ケアを実現していこうと思っておりますが、ビッグデータを集めることで、一つは、それを分析して関連性をどう分析して何をすることがいいのか、あるいは個人の歴史を一貫して見ることによって何をやることが健康寿命を延ばすことにつながるのか等々の分析をこれからビッグデータを活用しながらやっていくことによって、健康な人生を長くしていくというその目的を達成し、なおかつ医療費をどうコントロ…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
古川俊治議員の「特定健診と生活習慣病の予防(健診後のフォロー)」のほかの質問
- 2017年4月24日 決算委員会
そのぐらいで済んでいればまあいいんですけれども、これから突合してやっていく、それから、恐らく生活習慣病予防ということに… - 2017年4月24日 決算委員会
じゃ、次の質問に入りますけれども、平成二十六年度の会計検査院の指摘事項で、レセプト情報・特定健診等情報データベース、い…