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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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濱村進議員の質問と、政府の答弁

2017年3月15日 衆議院 内閣委員会 第4号。「特定健診と生活習慣病の予防(健診後のフォロー)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

ナショナルデータベースについてちょっとお伺いしたいと思いますが、ナショナルデータベースというのは、特定健診とかレセプトのデータ、こうしたものを蓄積しているというふうに認識しているんですけれども、それだけでは足りないというデータがあるかと思います。どういうデータが不足しているとお考えか、確認したいと思います。

答弁

厚生労働省大臣官房審議官 浜谷浩樹

御指摘のナショナルデータベースは、高齢者の医療の確保に関する法律に基づきまして、厚生労働省におきまして、レセプトデータと特定健診・保健指導データを収集、格納いたしまして、医療費適正化計画の評価、分析に活用するほか、学術研究等に活用しているものでございます。ナショナルデータベースに格納されているデータは、御指摘のように、保険診療で行われている診療行為の大部分をカバーしておりまして、悉皆性が高い、かつ網羅的なデータとして、価値の高い医療情報であると考えております。他方、御指摘の、ナショナルデータベースだけでは不足するデータでございますけれども、まず、レセプト情報でございますので、医療機関を受診しなくなった場合、完治したのかどうかなど、その後の詳細な状態がわからないといった指摘、それから、レセプトによって、例えば検査など、行われた診療行為はわかりますけれども、検査の結果はわからない、こういった…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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