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水戸将史議員の質問と、政府の答弁

2017年4月21日 衆議院 厚生労働委員会 第17号。「特定健診と生活習慣病の予防(健診後のフォロー)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

もう一回、医系技官、医務技監の話に若干話は戻りますが、先ほど大臣も、ICTの活用等々、AIとか、これからますます医療技術も進展する中において、こういう人材が必要なんだという話をされましたけれども、確かに、これからデータヘルス計画等々を含めて、国民医療費の問題もありますから、幅広くデータを集め、そしてそれを解析し、分析する必要が出てきますよね。さらにビッグデータの活用がますます期待されておりますけれども、データというのは、やはり適切に分析して初めてエビデンスとしての意味を持つものだと思っております。ですから、民間ではもう既にデータサイエンティストの採用競争が起きていると言われておりますけれども、このデータ解析を具体的に行う重要性については、厚労省は今どのような御見識でしょうか。

答弁

この質問は「特定健診と生活習慣病の予防(健診後のフォロー)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働省保険局長 鈴木康裕)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

水戸将史議員の「特定健診と生活習慣病の予防(健診後のフォロー)」のほかの質問

  • 2017年4月21日 厚生労働委員会
    もう時間がないので最後になりますけれども、今のお話にも若干ございましたが、やはりエビデンスをきちんと集積することが、こ…

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