Diet Tracker
塩崎恭久の答弁
2017年4月10日 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号。「特定健診と生活習慣病の予防(健診後のフォロー)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
厚生労働大臣 塩崎恭久
この中で、健康、医療、介護のビッグデータ活用や、それから医療連携のための基盤整備などの改革を進めることにしておりまして、医療保険者によるデータヘルス計画に沿った取り組み、あるいは糖尿病重症化予防事業等の先進的な取り組みの横展開などとあわせて、国民みずからによる、自分で健康管理をしていくという、先ほどの富山方式でしょうか、それから、かかりつけ医を初めとする医療関係者による効率的な医療の提供など、個人に最適な健康管理や診療、ケアも実現をしていくということで、もちろんビッグデータの分析にもたえられるようにということであろうと思います。いずれにしても、中長期的に医療費はふえ続けるかもわかりませんので、そうなると、その賄う財源として、保険料、自己負担、そして公費、この三つしかありませんから、それをどうやって賄っていって、なおかつ、財政状況や関係者の意見などを踏まえて、これは持続可能だなというところ…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。