株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

中川康洋議員と特殊詐欺と国際電話

公明・衆議院。2017年2月22日から2025年5月8日まで、2日・2つの会議で、質疑2件。

中川康洋議員の記録のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年5月8日衆議院 総務委員会第14号中川康洋公明党

そうしましたら、三点目、ちょっと観点を変えまして、電気通信番号制度の見直しによる特殊詐欺防止への効果について、これも今回の本改正案に出ていますので、お伺いをしたいと思います。 今回の特殊詐欺防止というのは大変に重要な課題でありまして、これによって国際的にも関わる大きな犯罪等が出ております。

2017年2月22日衆議院 予算委員会第一分科会第1号中川康洋公明党

近年、我が国の治安を取り巻く状況は、刑法犯認知件数、さらには交通事故死者数については、これは減少傾向にはありますが、ストーカーやDV事案、また特殊詐欺等が多発するとともに、例えば、近年ではサイバー犯罪など新たな治安上の脅威が生じております。 私の地元三重県におきましても、平成二十七年中の刑法犯認知件数は一万五千百七十八件と、これは平成十四年をピークに減少傾向にありますが、県民に強い不安を与える殺人や強盗などの凶悪犯罪、これは後を絶たず、またストーカーや特殊詐欺等が多発しているほか、サイバー犯罪に見られるような新たな治安上の脅威も深刻化するなど、県民の不安を真に解消するには至っておりません。

数えているのは「特殊詐欺」「詐欺電話」「国際電話 詐欺」「国際電話不取扱」「オレオレ詐欺」「還付金詐欺」「ニセ電話詐欺」「不適正利用対策」「携帯電話不正利用防止法」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

特殊詐欺の国会答弁をすべて見る