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杉尾秀哉議員と特殊詐欺と国際電話
立憲民主・参議院。2022年11月24日から2023年4月4日まで、2日・1つの会議で、質疑5件。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
これまで特殊詐欺のグループが全国各地の都道府県警察で逮捕されたり検挙されたりして、その中で、今も一部説明がありましたけれども、押収されている闇名簿がたくさんあるはずなんですよね。
この闇名簿というのはオレオレ詐欺、特殊詐欺で広く用いられているというふうに言われますけど、どうも今回の犯行グループのこの闇名簿を使用して強盗のターゲット、対象を絞って犯行に及んだのではないかというふうに指摘されております。
これ、SNSで犯行グループ、実行グループを募って広域で強盗事件を起こす、で、これが殺人事件に発展するという、これまでは例えば特殊詐欺というんですか、オレオレ詐欺ですよね、このグループがどうも凶悪な犯罪に移行しているというふうに思われる。 この案件なんですが、この容疑者、二〇一九年に特殊詐欺で逮捕状を取得されてから強制送還までに四年近く掛かっているんですね。
統計を取っていないので答えることは困難だと言うんですが、こういう例えば闇金とかそれから特殊詐欺みたいなこういうグループというのは、不正の手口というのはもうすぐあっという間に横に広がっていきますから、これは絶対この一件では済んでいないはずなんですよね。
休眠口座が実際に売買されて暴力団や特殊詐欺組織に悪用されるケースが何件も実際に指摘されています。
数えているのは「特殊詐欺」「詐欺電話」「国際電話 詐欺」「国際電話不取扱」「オレオレ詐欺」「還付金詐欺」「ニセ電話詐欺」「不適正利用対策」「携帯電話不正利用防止法」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。