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宮本徹議員の質問と、政府の答弁
2023年5月10日 衆議院 厚生労働委員会 第12号。「特別養子縁組の制度」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
アンケートの記述を見ますと、中絶費用を工面するのが難しいということでタイミングを逃し、出産されて、子供を特別養子縁組として託された方がいた、あるいは、お金を集めるために時間がかかってしまって、中期中絶になってしまったなどなど、深刻な状況が記されているわけです。やはり、この中絶費用の自己負担額の重さによって医学的に安全な中絶のタイミングを逸する方がいる、こういう事態は放置できないんじゃないかと思いますが、いかがですか。
答弁
この質問は「特別養子縁組の制度」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働大臣 加藤勝信)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
宮本徹議員の「特別養子縁組の制度」のほかの質問
- 2022年11月16日 厚生労働委員会
養子縁組あっせん法に基づく都道府県知事の許可も得ておりません。 - 2021年5月28日 厚生労働委員会
特別養子縁組で子となった人が自分の出自を知る権利が保障されること、また、養父母が、真実告知など、発達段階ごとに適切な子… - 2021年5月28日 厚生労働委員会
こういう相談を一件受けているんですけれども、特別養子縁組の場合、子が一歳を超えて養子縁組をしたり監護期間に入った場合は… - 2021年5月28日 厚生労働委員会
それでは、後半の質問に入りますが、今日は特別養子縁組についてお伺いいたします。