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山花郁夫議員の質問と、政府の答弁
2020年12月2日 衆議院 法務委員会 第3号。「特別養子縁組の制度」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
先ほど申し上げた特別養子縁組のケースでも起こり得ます。さっき紹介した本では、実際に生みのお母さんについてもちゃんと子供に教えていて、広島のお母ちゃんが別にいるんだよということを教えているケースではありましたけれども、そうやって教わっているケースだけではなくて、やはり痛切な思いをされている方というのは、両親の離婚の際であるとか、あるいは大きな病気をきっかけとして初めて自分のことを知るようになったという痛切な体験を持たれている方々がいろいろ声を上げているということなのかなと思います。そして、余りにも突然のことで、自分のアイデンティティーが、喪失感を味わったりというようなことのようでありますが。なので、これはぜひと思う一方で、医療サイドからすると、何かこの議論が国会で始まるようになってからドナーがどんどんどんどん減っているというようなお話も一方ではあります。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
山花郁夫議員の「特別養子縁組の制度」のほかの質問
- 2020年12月2日 法務委員会
この出自を知る権利に関してですけれども、これは、一つは、特別養子縁組のケースでございますが、ある程度年がいってから、実… - 2020年12月2日 法務委員会
親を必要としている子供を自分の子供として育てるという制度で、特別養子縁組制度というのがあります。