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井出庸生議員の質問と、政府の答弁
2019年4月2日 衆議院 法務委員会 第7号。「特別養子縁組の制度」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
離婚をしても、たとえその相手方が再婚をしても、その相手方が特別養子縁組をしない限りは、子供はもとの親が親だ。そういうところの実態も本当に理解がされて離婚に至っているのかな、そういうことの実態の理解がないままに離婚ということを迎えているのではないかなというのが私の思いでありまして、ぜひ根本的な法のあり方というものも少し考えていただきたい。うなずいていただいているので、最後に大臣から一言いただいて、終わりたいと思います。
答弁
法務大臣 山下貴司
離婚をめぐる法制については、さまざま各国ありますが、やはり家族をめぐるあり方でございます、国民的な議論が必要だと思いますので、それらを踏まえながら、国会の御議論も踏まえながら検討してまいりたいと考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
井出庸生議員の「特別養子縁組の制度」のほかの質問
- 2016年2月25日 予算委員会第三分科会
里親にも特別養子縁組と普通養子縁組があって、あとはいわゆる養育里親。