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酒井なつみ議員の質問と、政府の答弁

2025年12月4日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号。「特別児童扶養手当・障害児福祉手当の所得制限」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

最後に、障害児福祉に係る所得制限の撤廃について伺います。過去の政府答弁で特別児童扶養手当の性格は所得保障ではなく介護費と位置づけられていますが、撤回しておらず変わっていないか、端的に厚労省参考人に伺います。

答弁

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長 野村知司

御指摘の特別児童扶養手当などの位置づけ、役割についてでございますけれども、制定当初などは施設入所による保護を志向しつつもその量が不足しているという時代背景もあって御指摘のような介護費と位置づける答弁があったことは承知しておりますが、一方で、その当時から所得保障としての性格もある旨を政府側から答弁していたり、その後の時代の政府答弁でも所得保障としての位置づけで説明しているものもある、かように承知をしております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

酒井なつみ議員の「特別児童扶養手当・障害児福祉手当の所得制限」のほかの質問

  • 2025年12月10日 予算委員会
    続いて、障害児福祉に係る所得制限の撤廃について伺います。障害児福祉の多くには所得制限がかかっています。

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