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近藤和也議員の質問と、政府の答弁

2023年9月8日 衆議院 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 第1号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

実際に、今、農林水産省も、先日、中国は七月の当初から、実際には七月七日の時点で、中国は日本の全水産物に対してサンプル調査から全品調査に切り替えたわけですよね。実質禁輸に近い、一歩手前のことをやったわけじゃないですか。そして、二割程度減った、日本から中国への水産物の輸出は二割程度減った。ジェトロの調査によれば、これは八月二十四日に出しているものですけれども、鮮魚については五八%も既に減っている。これは八月二十四日の時点でジェトロがレポートで出しているんです。そして、中国も、恐らくは、日本の水産物は人気がありますから、ある程度厳しくし過ぎたら中国国民がどうするかという打診も含めて全品の検査を一度厳しくやってみよう、そういった動きをしたと思うんです。そして、ある程度日本からの輸入が滞っても、これはいけるということで、八月二十五日に水産物に対しての全品の禁輸ということに至ったと思います。

答弁

この質問は「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(農林水産大臣 野村哲郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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