株式会社エクスブリッジ
愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

Diet Tracker

江田康幸議員の質問と、政府の答弁

2018年3月22日 衆議院 農林水産委員会 第4号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

最後に、ちょっと残り時間で簡単に質問し、またお答えしていただきたいですが、もう一つ、輸出の促進についてもお伺いをさせていただきたいんです。農水産物また食品の輸出額においては平成三十一年に一兆円を目指す、水産物についても三千五百億円を目指す、この目標で進んでいるわけでございますけれども、数量、金額ともに増加傾向で推移はしておりますけれども、目標にはまだ多くの積み上げが必要となってきております。このような中で、水産加工品の位置づけ、また今後の取組方針についても、最後にお伺いをさせていただきたいと思います。

答弁

農林水産副大臣 礒崎陽輔

委員御案内のように、農林水産物の輸出力強化戦略によりまして一兆円を目指しておるわけでございまして、そのうち三千五百億円が水産物になっているわけでございますが、北海道のホタテが爆弾低気圧によって大分被害を受けたこと等によりましてやや足踏みをしているのは事実でございますが、何とかこの三千五百億円を達成するために努力してまいりたいと思います。特に、水産加工品の部分では、オール・ジャパンでのプロモーション活動のほか、特に水産加工施設のHACCPの対応が重要であると考えておりまして、そのための研修会の開催や現地指導、あるいは施設改修等の支援など、きめ細かい支援を行っていくところでございます。いずれにいたしましても、全体で一兆円、水産物で三千五百億円、達成できるように精いっぱい努力してまいりたいと思います。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

江田康幸議員の「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」のほかの質問

水産基本計画の国会答弁をすべて見る