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池畑浩太朗議員の質問と、政府の答弁

2022年3月23日 衆議院 農林水産委員会 第5号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

まずは、輸出の検疫体制の整備と輸出の検疫の協議について質問させていただきます。政府は、令和十二年までに農林水産物の輸出額を、現在の一兆円から二兆、そしてさらに五兆と段階的に引き上げる目標を掲げておられます。輸出相手国から精密検査要求をされますし、それも、検疫がかなり増加をしていきます。検査体制の増強と各国との輸出検査協議の迅速化が必要とされております。防疫官は現在九百六十人程度とお聞きしましたけれども、その中で実働されている検疫官の人数と、これから一兆から二兆、そして五兆へとなるわけですから、増強が必要であるというふうに書いております。農林水産省の、今その人数と、これからどういうふうに実働させていこうとしているか、お聞きしたいと思います。

答弁

農林水産省消費・安全局長 小川良介

これは大きく二つに業務が分かれておりまして、一つは、全国の空海港での輸出入検疫あるいは国内検疫に係る検査業務に従事している者、それから、海外での病害虫の発生等に関する情報を収集したり、あるいは、輸出入検疫協議も含みますけれども、科学的根拠に基づく病害虫のリスク分析を行っている者に分かれます。このうち、病害虫のリスク分析等の業務に従事する者を除きまして、空海港等の検査に現場で従事している者の数は約九百十名となっております。それぞれ、それぞれの業務のニーズの増大に伴いまして、計画的に増員を行っているところでございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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