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徳永エリ議員の質問と、政府の答弁

2023年9月8日 参議院 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会 閉会後第1号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

具体的に、中国向けの日本の水産物輸出は一千六百億円から一千七百億円程度だが、国民約一億人が年間千六百円、千七百円を上乗せして消費をすることで中国向け輸出分を国内需要に置き換えることができると。この問題を国内で支援可能だという、こういった御意見がございました。これ、農林水産省でもしっかり試算をしていただいて公式に発表していただいて、国民向けのメッセージとしてしっかり伝えていただいて、こういったキャンペーンもしっかり張っていただいて需要拡大につなげていただきたいなというふうに思いますが、いかがでしょうか。

答弁

農林水産大臣 野村哲郎

いろんな形での販売を促進していかなきゃなりませんが、先ほど徳永委員から出ましたけれども、我々も、いろんな取引先だとか、まあその前に各省庁、食堂を持っておりますから、ここで是非ホタテを、あるいはその北海道なりそれから常磐ものの魚を食べてほしいということを実は今朝の閣議の中で皆さん方にお願いしました。そうしましたところが、徳永委員が御存じのように、今日、私、衆議院でそのことを御披露申し上げたんですが、浜田防衛大臣が全国の自衛隊の基地とか駐屯地で全てこの食材は常磐ものに切り替えろということで指示をされたと。まあ相当の、自衛隊の職員ですから相当消費拡大につながるんだろうというふうに思っておりますし、我々もそこのところはいろんなところに働きかけをさせていただいております。特に、経産大臣が先ほどお話があったように、やはり経産省、いろんなところとのつながりがありますから、特にそういったところをお願いし…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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