Diet Tracker
神田潤一議員の質問と、政府の答弁
2023年3月14日 衆議院 農林水産委員会 第3号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
やはり、日本の水産業を成長産業にしていくためには、育てる漁業や海業などの推進と並行して、資源管理をしっかりと進めていく必要があることを痛感をしているところです。そこで、水産庁に伺います。資源管理のうち、現在TAC管理の対象になっている魚種は八魚種だと認識していますが、これを目標の三十五種まで拡大していく取組がどの程度進捗しているのか、現在の進捗状況について教えてください。
答弁
水産庁長官 神谷崇
令和五年度までに、漁獲量ベースで八割をTAC管理とすることを目指して、このために、令和三年三月に、TAC魚種拡大に向けたスケジュールを公表したところでございます。これまでのところ、残念ながら、新型コロナウイルス蔓延の影響で、現地での意見交換会などが開催できなかったこともありまして進捗が遅れておりますが、令和五年度に向けて議論を加速化してまいります。なお、カタクチイワシ・ウルメイワシ対馬暖流系群につきましては、先月の関係者との会合の結果を受けて、令和六年一月からのTAC管理を目指して、準備をしているところでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。