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江藤拓議員の質問と、政府の答弁
2022年6月1日 衆議院 予算委員会 第21号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
また、農林水産物の輸出は、一兆円を超えて、一兆二千三百八十五億円に到達しました。コロナがあってもです。頑張ってきました。そして、畜産物は、これから輸出の柱になることも期待されておるわけであります。地元に帰ると、若い子たちが本当に増えました。女性の姿も本当に増えました、競り場に行くと。こういう人たちの、こういう次世代を担う担い手たちの夢を砕かないように、今こそ政治が努力すべきだと思いますが、大臣、御答弁をよろしくお願いします。
答弁
農林水産大臣 金子原二郎
今後は、若い後継者や女性も含めた生産者の皆様が意欲を持って経営を継続していけるよう、また、農林水産物の輸出の柱である和牛の生産が地域を支える大事な産業として機能し続けられるよう、牛マルキンなど経営安定対策の着実な運用を始め、今後とも、必要な対応につきましては不断に検討を行ってまいりたいと考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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