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梅谷守議員の質問と、政府の答弁
2022年3月16日 衆議院 経済産業委員会 第4号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
残り時間もあと僅かになってきましたので、三つ目、農林水産物の輸出について最後にお伺いをしたいと思います。この農林水産物の輸出については、法案関連資料を見ていくと、概要が載っていまして、この中を見ると、我が国の農林水産物、食品輸出の実績及びNEXIの農業分野支援実績が、カバー範囲が、二〇一五年が一・一%、二〇一六年一・二%、二〇一七年一・二%、二〇一八、一・一、二〇一九、一・二と、私から見たら非常に低い数字にとどまっているなというふうに考えています。
答弁
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) 萩生田光一
二〇三〇年までに農林水産物、食品輸出額五兆円という目標の実現に向けまして、関係省庁、機関が一体となって、輸出にチャレンジする事業者を後押ししているところです。詳しい答弁を用意しているんですが、時間が過ぎてしまったので、先生の問題意識を受け止めて、農業者の皆さんが、輸出に慣れていない人もいっぱいいると思います、そういう人たちに、ジェトロや地元の農協とも連携しながら、丁寧に、是非、輸出はこういうふうにしていけば皆さんの産物を海外で売ることができますよ、その場合にはこういう保険もあった方がいいですよ、そういうスキームをちゃんとつくっていきたいと思います。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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この有機農産物の輸出については、現場の取組を第一義とするというふうに受け止めさせていただきました。