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野上浩太郎議員の質問と、政府の答弁
2020年1月24日 参議院 本会議 第3号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
外国人観光客の拡大等も見据えて、日本の文化芸術の振興を図り、多様かつ普遍的な魅力を発信する史上最大規模のプロジェクト、日本博を通じて、日本各地の文化のすばらしさを再認識し、世界に発信することにより、地方創生に大きな効果がもたらされます。先般、津川さんと親交が深かった黒柳徹子さんが広報大使に任命されましたが、政府にはこれまで以上に日本博の広報戦略に力を入れていただきたいと思います。〔副議長退席、議長着席〕また、オリンピック・パラリンピックに参加する国や地域との人的、経済的、文化的な相互交流を図るホストタウンもどんどん盛り上がってきています。昨年末で登録している自治体数は五百に迫る勢いです。選手や関係者との交流を通じて、二〇二〇年を超えた末永いつながりを固める絶好の機会となります。
答弁
オリンピック・パラリンピックにおける和食文化の発信や輸出促進についてお尋ねがありました。本年のオリンピック・パラリンピックは、和食や我が国の高品質な食材を提供し、世界にアピールする絶好の機会です。選手村では、各地の地域特産物を活用した食事を提供します。特に、被災三県産の食材については全大会期間を通じてメニューに取り入れることとしています。オリンピック・パラリンピック史上初となる産地表示を併せて行うことで、風評被害払拭に向けた大きなメッセージになるとともに、日本の豊かな食の発信にもつながるものと考えています。外国人観光客に対しては、単に食事として日本食を楽しんでもらうだけではなく、日本の自然や歴史など、食と異分野を組み合わせた体験を提供することで日本食への関心を高めることとしています。また、飛行機内、空港内、ホテル内などあらゆる機会を活用して和食文化や日本産食材の魅力を発信し、帰国後の購買…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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