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福田昭夫議員の質問と、政府の答弁

2019年11月13日 衆議院 外務委員会 第6号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

菅官房長官がこの間鳥取へ行って、日本酒輸出を支援、強化するんだと言っているんです。菅官房長官と外務大臣の対応は違うじゃないですか。菅官房長官は、この間、鳥取県の境港市で、四日、日本酒の輸出を強化するんだと言っているんだけれども、アメリカは残念ながら輸入してくれない。それで、次、三点目、原発事故由来の米国の輸入規制措置の解除についてであります。EUは、日本食品等の放射性物質にかかわる輸入規制の緩和を十月二十四日決定し、十一月十四日から、あしたからですかね、施行されることになりました。栃木、岩手、千葉の農林水産物の輸入規制は、全ての品目について撤廃されることになりましたけれども、米国はまだ解除されておりませんけれども、茂木大臣、これに対してどう対応しようとしておりますか。

答弁

農林水産省大臣官房輸出促進審議官 池山成俊

米国における放射性物質に関する輸入規制でございますが、既に相当程度緩和が進んできておりますものの、依然として、日本の出荷制限措置がとられている品目について県単位で輸入措置がとられております。これまでも、閣僚級会合を始めさまざまなレベルで、政府一丸となって緩和、撤廃を働きかけてきており、引き続き、あらゆる機会を捉えて、関係省庁と連携して、粘り強く緩和、撤廃の働きかけを行ってまいりたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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