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福田昭夫議員の質問と、政府の答弁
2019年11月13日 衆議院 外務委員会 第6号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
これが、実は輸出免税還付金の根拠になっているんですよ。要するに、それぞれの、ヨーロッパは付加価値税、標準税率二〇%になっていますけれども、日本は今度上がって一〇%ですけれども、この範囲内だったらいいよ、こういうことになっちゃうわけ、これは基本的に。これが、附属書の中で、わけのわかんないような表記の仕方で、実は世界的なルールになっちゃっている。これは、だから、こういうものをしっかりと附属書も日本語の正文をつくっておかないと、どこまでつけ込まれるかわからないし、また政府もどこまでひどいことをやるかわからない。そういうこれは証拠です。その次、今度は、OECDまで同じようなことをやっています。国際的な付加価値税、物品・サービス税に係るガイドライン、二〇一七年、これも財務省からいただきましたけれども、これを読むと、いかにも公平なように見えるんですよ。
答弁
今回、日本酒等におきましては、清酒業界始め、日本のボトルのまま輸出できるような状態にしてほしい、また、その商品表示のあり方に対する保護等要望いただきまして、それに沿った国内対策をアメリカの側で検討する、そういった交換公文、これもしっかりと結んでいるところであります。また、農林水産物の輸出ということで申し上げますと、例えば、今、牛肉、アメリカでもブームでありまして……(福田(昭)委員「いいですよ、それだけで」と呼ぶ)よろしいですか。(福田(昭)委員「はい」と呼ぶ)
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
福田昭夫議員の「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」のほかの質問
- 2019年11月13日 外務委員会
菅官房長官がこの間鳥取へ行って、日本酒輸出を支援、強化するんだと言っているんです。