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小川勝也議員の質問と、政府の答弁
2019年4月11日 参議院 農林水産委員会 第5号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
平成三十年の農林水産物の、あるいは食品の輸出は九千億円に上っているようであります。このうち、今議論しております特定農産加工業に係る農産加工品はどの程度のシェアを占めているのか、お答えをいただければと思います。
答弁
農林水産省食料産業局長 塩川白良
先ほど少しお答え申し上げましたが、TPP11、それから日EU・EPAで農林水産物や加工品の関税が削減、撤廃されることによりまして、元々EU等からの輸入が多い品目、あるいはEUが高い競争力を持つ品目につきましては厳しい、今後五年間ですね、厳しい状況があるんじゃないかというふうに思っております。一方で、先ほど申し上げましたように、EU向けに輸出が可能となるような第三国リストに掲載された品目や、あるいは相手国でなじみのない日本独特の食品につきましては輸出拡大が見込めると、こういう五年間ではないかというふうに考えているところでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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