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二階俊博議員の質問と、政府の答弁
2019年1月30日 衆議院 本会議 第2号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
昨年は、精米工場や薫蒸施設が新たに認定されたり、新潟産米の輸入規制が解除されるなど、輸出拡大への道を切り開くことができました。残された規制は科学的根拠に基づいて解除されるべきであり、引き続き、自由民主党も積極的にこの交渉を前進させていきたいと考えております。最近の韓国の振る舞いは、大変残念でなりません。旧朝鮮半島出身労働者問題に関する韓国大法院の判決はまことに遺憾であります。この問題は一九六五年の日韓請求権協定で解決済みであり、我が国としては到底受け入れることはできません。海上自衛隊の哨戒機に火器管制レーダーを照射した事実では、客観情勢を示してなお事実を否定する態度に、日本国内から非難の声が上がっています。東アジアの安定化のために、北朝鮮が依然保有する核、ミサイル、そして拉致問題の解決が必要であります。近隣諸国の情勢に対する安倍総理の御認識をお伺いいたします。
答弁
このため、平成三十年三月に閣議決定した第三期がん対策推進基本計画に基づき、全国約四百カ所のがん診療連携拠点病院等に設置されているがん相談支援センターの機能強化や、地域の身近な拠点として患者や家族の心理面、生活面のサポート等を行う地域統括相談支援センターの充実、質の高いがん医療や患者支援を提供するための医療従事者研修の推進などに取り組みます。今後とも、患者やその家族の目線に立ちながら、がん対策を推進してまいります。児童虐待の防止対策についてお尋ねがありました。多くの幼い命が今も虐待によって奪われている現実があります。子供たちの命を守るのは、私たち大人全員の責任です。児童虐待防止対策に政府一体となって取り組むため、昨年七月の関係閣僚会議において緊急総合対策を決定し、自治体の取組に対する警察の全面的バックアップや、子供の安全確認など、全ての子供を守るためのルールの徹底を図りました。さらに、昨年…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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