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井上一徳議員の質問と、政府の答弁
2018年11月28日 衆議院 外務委員会 第4号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
ぜひ、いろいろ農林水産物の輸出促進に今後とも努力していっていただきたいというふうに思います。最後の質問になりますけれども、GIで保護される品目、日本側が五十六品目、EU側が二百十品目というふうになっております。日本側の五十六品目のうち四十八品目が農産物で、EU側の二百十品目のうちの七十一品目が農産品です。これからも交渉で品目の数は増加していくというふうに聞いておりますけれども、今後どのような形でこの日本側品目の増加をしていくのかお聞きして、最後にしたいと思います。
答弁
この質問は「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(農林水産省大臣官房審議官 倉重泰彦)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
井上一徳議員の「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」のほかの質問
- 2018年11月28日 外務委員会
これは、GIで地理的表示を示すことによってブランド価値も高まってくるというふうに思いますけれども、農水省としても農林水…