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井上一徳議員の質問と、政府の答弁
2018年11月28日 衆議院 外務委員会 第4号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
これは、GIで地理的表示を示すことによってブランド価値も高まってくるというふうに思いますけれども、農水省としても農林水産物の輸出拡大に力を入れているというふうに承知はしております。先ほどの私の地元の万願寺甘とうを始め、日本の農産物をどのように輸出促進につなげていくのか、お考えを聞かせてください。
答弁
農林水産省大臣官房審議官 倉重泰彦
まず、日・EU・EPAに関することでございますけれども、このEPAが発効いたしますれば、EUにおきまして、先生御指摘の万願寺甘とうを含む日本の四十八のGI農産品の名称が、農林水産物の名称が保護されることになりますため、EUにおいて我が国GI産品の模倣品の排除が進んで、輸出機会の拡大につながると考えております。また、我が国のGI産品の輸出拡大のためには、我が国のGI産品が海外の消費者に認識をされるということが重要だと考えておりまして、海外における我が国のGI産品のPR活動を支援しているところでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
井上一徳議員の「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」のほかの質問
- 2018年11月28日 外務委員会
ぜひ、いろいろ農林水産物の輸出促進に今後とも努力していっていただきたいというふうに思います。