株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

徳永エリ議員の質問と、政府の答弁

2018年5月15日 参議院 農林水産委員会 第14号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

三十年の長きにわたる科学調査と我が国の姿勢は、科学的成果を蓄積して、水産基本計画にも明記されている商業捕鯨再開に向け、関係者や地域に希望を抱かせるばかりではなく、反捕鯨国や妨害団体による理不尽な圧力に屈しない、その我が国に賛同し支持してくれている多くの国々から国際的信頼を得てきたわけであります。我が国が南極海及び北西太平洋において鯨類科学調査を継続実施していることの意義について、齋藤大臣に改めてお伺いいたします。

答弁

農林水産大臣 齋藤健

先ほどもお話し申し上げたように、我が国の漁業はノルウェーとは異なっておりまして、漁獲、養殖される魚種が豊富で、大規模で効率的な遠洋・沖合漁業、小規模でも高付加価値な沿岸漁業、魚類のみならず貝類や藻類も含めた養殖業など、多種多様な漁業種類が営まれているのが我が国の漁業の特徴でありまして、こうしたものが国民への水産物の供給となっているという特徴を有しております。一方、今回のノルウェーの出張におきましては、両国は限りある水産資源を適切に管理しながら水産業の振興を図るという考え方は共通しているなというふうに確認をいたしました。特に、私が感銘を受けたのは、ノルウェーではニシンやタラの資源危機というのがありまして、危機感が高まったんだろうと思います、それを経て、一九九〇年代以降、厳格な漁獲量の管理というものを導入をして資源回復に成功をしていると。それから、漁船の大型化や省力化等による生産性の向上。こ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

徳永エリ議員の「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」のほかの質問

水産基本計画の国会答弁をすべて見る